上信国境 水ノ塔山 山スキー

2019年3月23日  メンバー:森田,澤田石,野口

 今回も先月に引き続き、佐治さんの軽井沢別荘をベースに山スキーとなりました。

3/23 澤田石さんに自宅に寄っていただき井荻駅で野口さんと合流、関越道〜上信越道で小諸ICで下りてアサマ2000パークスキー場へ。
 高速を降りてスキー場に向かう途中、しばらくは雪が全くなく不安になるがさすがに車坂峠付近は少し積もっていてほっとする。手前の駐車場が満車だったので奥の臨時駐車場に誘導されるが、地形図を見るとそこからリフトを使わずに直接水ノ塔山へ登れそうだったので早速実行に移す。
 駐車場脇にある小さな沢を越えて緩やかな斜面に取りつく。カラマツの疎林で滑降も快適そうである。 斜度がやや出てくるとリフト終点からのルートと合流しそこからはそのまま登山道沿いに登っていく。しばらく登ると岩が出てきて板が使えなくなり、デポしてツボ足で山頂へ。20分ほどで水ノ塔山山頂に到着する。
 青空は殆どないが高曇りで展望はなかなかよい。短時間で手軽に登れる好展望台である。先月登った桟敷山もよく見える。展望を眺めながら暫しくつろいでゆっくりと下山を開始する。
 まずつぼ足でデポ地点に戻り、板を履いていよいよ滑降である。滑り始めは登山道沿いで狭い雪をつなぎながらの滑降となるが、登山道を外れて駐車場への斜面に入ると快適な滑降となる。ゲレンデ並みの快適斜面を一気に下るとあっという間に駐車場に到着して終了となる。
 下山後、温泉を探しながら走るが、途中懐古園の標識があったので行ってみようということになり久々に懐古園を散策してからゆうすげの湯でひと風呂浴びて佐治さんの軽井沢邸へ。宴会のみ参加の堀口さんを含め全員合流、お好み焼き宴会に突入する。

(軽井沢ベース山スキー・上信 湯ノ丸山に続く)

コースタイム
3/23 アサマ2000パークスキー場臨時駐車場(11:00)〜水ノ塔山(12:10)〜アサマ2000パークスキー場臨時駐車場(13:20)

地形図
写真

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